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信州大学に行った報告 その1

以前のブログで「信州大学の遺伝子外来に行く」と掲載したきり何事も無かったかの様にスルーしている当ブログではございますが、決して悪い結果となったわけでは無く、単純に仕事やプライベートの事が様々に重なり、報告をさぼってただけです。

とは言っても、報告する様な事は現時点では特に何もございません。

4月何日かに初診扱いで信州大学遺伝子外来を訪問し、姓も名も漢字一文字という珍しい名前をお持ちの先生に診療して頂いた。とりあえずはこのホームページに載せた様な事を伝えた所、やはりペンドレッド症候群の可能性があり、遺伝について検査した方がよいという事、遺伝について「メンデルの法則」の説明をされ、一通りの検査を受けた。検査の内容は色々あったのだが、聴力検査やら、鼓膜の弾力性の検査やら…もううろ覚えですすみません。んで、次回はぜひご両親と共にご来院ください、DNA検査にご協力頂ければ…と言われ帰宅。

結果は次回に持ち越しとなる模様。だが、この次回ってのがなかなか行けず仕舞いである。採血を予定しているので、次回はあくまでも採血だけで終わり、更に次回に採血結果も併せた診断が聞けるのかも知れない…何はともあれなかなか面倒な事になってる。ま、遠いからなかなかね…。

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